新年快楽 恭喜發財 龍馬精神
たのしく、 おいしく、 しあわせに
新年快楽 恭喜發財 龍馬精神
たのしく、 おいしく、 しあわせに
2011年最後のイベントは自宅近所の大仙寺の除夜の鐘。
本当は近くの神社で二年参りをしつつ振る舞われる甘酒を頂こうと言うのがここ最近の恒例で、そっちに向かっていた。その途中で「そう言えば、近くにお寺があったね。」と思いだして向かったのがこの大仙寺だった。
時刻は23:50くらい。列の最後に行ってみると僧侶から手渡された整理券は102番。間に合った。
その後、当初の目的の神社で二年参りを終え、熱い甘酒も頂いてきた。こちらは妻と合わせてちょうど最後の2杯だった。
2011年の終わり方も、2012年の始まり方も滑り込みで間に合わせた。これがこの1年の象徴となるのだろうか…
(Apple iPhone 4)
大岡山アートプロジェクトのイベント。キャンドルはこれだけ集まっても本を読むにも事欠く程度の明るさしか無いという事がわかった。
(Sony α900, AF24-105mmF3.4-4.5D)
横浜山手の洋館たちもクリスマスデコレーションしてる。 IKEAとはちょっと違うセンス。こういうの、好き。
(Sony α900, AF24-105mmF3.5-4.5D)
ボイジャー1号が太陽系の影響下を脱したらしい。
考えてみればアポロ計画(〜1972)以来、誰も月より遠くに行っていない。 ボイジャー計画(〜1977)以来、ゴールが決まっていない観測機を飛ばしていない。
技術はとんでもなく進んでいるはずなのに… ちなみに1972年ってのは一番軽い電卓の重さが1kgあった時代だそうだ。 あとは沖縄返還だったり日中国交正常化でパンダが来たり…
夢にお金や威信とかを賭けられなくなったんだろうね。 70年代生まれとしてはもう少し早く生まれてこの時代を体感したかった。
70年代のエネルギーが彼を今でも飛ばしている。177億kmとか…
横浜は部分月食の時間帯までは薄く雲がかかっていたけど、皆既月食が始まったら晴れてくれました。普段は天体撮影なんてしないもんだからこう言う暗い環境での機材も持っていない。風景用の300mmのレンズでも月は小さく写っちゃう。上の写真は小さく写っていたものをトリミングで切り出してきました。ピント合わせとか大変ね。
(Sony α900, AF100-300mmF4.5-5.6APO)