• 15th January
    2012
  • 15
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國文典教科書 - 國語學會編纂 訂正四版

古本屋で明治37年の国語の教科書(定価20銭)を買ってきた。

もちろん旧仮名遣いなのだけど、その文体がいちいち勇ましく、美しく思えて気に入ったの。100年以上前の本にしては状態がとても良く、初代所有者もまぁ勉強していなかったんだろうな…と。

(Apple iPhone 4)

國文典教科書 - 國語學會編纂 訂正四版

古本屋で明治37年の国語の教科書(定価20銭)を買ってきた。

もちろん旧仮名遣いなのだけど、その文体がいちいち勇ましく、美しく思えて気に入ったの。100年以上前の本にしては状態がとても良く、初代所有者もまぁ勉強していなかったんだろうな…と。

(Apple iPhone 4)

  • 17th October
    2011
  • 17
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ほぼ日手帳のジッパーズに第4世代kindleがぴったり。

来年のほぼ日手帳にはジッパーズと言う新しいカバーがあるので衝動買いしてきた。文庫本よりも少し大きめになっているのでもしや、と思って試してみたところ第4世代kindleが外ポケットにも内ポケットにもぴったり。

kindleだけでお散歩するときは先日のbookpackerが良いけど、お仕事カバンに放り込むならこっちのほうが都合が良さそう。

(Apple iPhone 4)

  • 5th October
    2011
  • 05
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第4世代のkindlephrungniiのBookpackerと合わせてみた。

Bookpackerは文庫本カバーとしてはお気に入りで5つくらい色違いで持っている。これは本を運ぶときはストラップで肩にかけられるのが秀逸。今回はこれにkindleを合わせてみた。

kindleのサイズはわずかに文庫本より大きく、そのままカバーのポケットに入らないのでkindleを両面テープで貼りつけた厚紙をポケットに通している。kindleはカバー自体よりは小さいのでなかなかいい感じ。

文庫本を入れておくよりも薄く軽く仕上がるし、これでたくさんの本を持ち歩けるなんてそれだけでワクワクする。やっぱり本は人生を少しフィクションにしてくれる。そこがいい。

  • 9th July
    2011
  • 09
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非現実的な活字。

ふと思ったんだけど、僕と非現実を結んでいるのは活字だ。テレビや映画、あるいはインターネットを通じて触れる事もあるけど、活字の時の方がその非現実の世界に入り込んでいる。

実際、少しだけ現実離れした作品が好みだ。本当に好きな本は鞄に入れて置くだけで安心する。

活字が好きなのは、非現実を所有出来るからなのかも知れない。

  • 29th January
    2011
  • 29
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ぼのぼのは読むべき。人生の楽しみ方のヒントが詰まっていると思う。身近な事、些細な事、自然の事、色々楽しめるようになる。